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ポール・マッキャンドレス×古佐小基史リハーサル映像初公開!


☆オレゴン/ポール・マッキャンドレス、古佐小基史ファンの皆さま。

アメリカから、ポール・マッキャンドレス氏と古佐小基史の対談+リハーサル映像が届きました。


この映像は、2010年1月に行なわれたポール・マッキャンドレス氏と古佐小基史のリハーサルと対談の模様を収録したもので、来る10月1日の音楽の友ホール、来日コンサートのチケット発売開始に向けて公開されたものです。


(1)ポール・マッキャンドレス氏の古佐小基史とのコラボレーションへの思いと解説+リハーサル映像part1




(2)ポール・マッキャンドレス氏の古佐小基史の音楽に対する評価+リハーサルpart2






40年以上、名バンド、オレゴンを名実ともに支えてきたポール・マッキャンドレス氏の穏やかな語り口の中に、彼の音楽に対する深い洞察と、優しい人間性が感じられます。


 《ポール・マッキャンドレス+古佐小基史来日コンサート》

  とき☆ 2010年 10月1日 (金)
    
      18:30 開場  19:00 開演  

  ところ ☆ 音楽の友ホール
          
      (東京メトロ東西線 神楽坂駅 徒歩1分)
  チケット:前売り:4000円
       当日 :4500円

  主催:M-23 PRODUCE
  協力:ムジカキアラ、サンモールスタジオ、
     POSEIDON  
  後援:高田ハープサロン 
       
   まもなく、チケット発売開始します。
   どうぞお楽しみに。


♪後ろの棚に、マッキャンドレス氏が過去に受賞した《グラミー賞》トロフィーが二つ見えますね。(=^・^=)
   


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ジャンル : 音楽

【古佐小基史×ポール・マキャンドレス 東京公演 2010】

《ポール・マッキャンドレス+古佐小基史 コンサート》

        開催決定!


      mp500


 皆さま、お待たせ致しました。
 2010年秋、「古佐小基史×ポール・マキャンドレス」が来日し、東京公演を行います。

 2007年ライアン&ヒーリー国際ジャズハープコンクール第2位受賞ハーピスト・即興演奏家、古佐小基史が、かのラルフ・タウナー率いるオレゴンのメンバーとして美しいサウンドで世界を魅了してきたオーボエ奏者 ポール・マキャンドレスと共に来日し、東京でデュオコンサートを行います。

 心の奥深く静かに広がってゆく不思議な力のポール・マキャンドレスのオーボエやイングリッシュホルンの調べと、古佐小基史のダイナミックなプログレッシヴハープの饗宴をお楽しみください。

 
  ♪心に染みるオーボエとプログレッシヴハープの饗宴♪

《ポール・マッキャンドレス+古佐小基史 来日コンサート》

    とき☆ 2010年 10月1日 (金)
    
       18:30 開場  19:00 開演  

   ところ ☆ 音楽の友ホール
          
      (東京メトロ東西線 神楽坂駅 徒歩1分)


  主催:M-23 PRODUCE

  協力:ムジカキアラ、サンモールスタジオ、
  
     POSEIDON  

  後援:高田ハープサロン 

   
チケット発売開始は7月20日(火)の予定です。

            
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ポール・マキャンドレスとのリハーサルレポート第2弾☆



☆第2弾!

古佐小基史×ポール・マキャンドレス
       
          CD録音前最終リハーサルレポート!


  ☆古佐小基史から届いた最新レポートをお送りします。

*******************************************

5月12日

 今日は、レコーディング前の、ポールとの最終リハーサルでした。

 例年水不足が問題となっているカリフォルニアですが、今年は雨が多く、本来ならほとんど雨らしい雨の降らない5月も今年は土砂降りが続き、そのため未だにやや肌寒いこともありますが、水不足の心配はないようです。

 ポール宅に向かう途中にクリアーレイクという山間の湖のほとりを通るのですが、なみなみと水をたたえていて、新緑もリフレッシュされた感じで、例年になく緑の美しい初夏を迎えています。


       100_1395.jpg



 リハーサルは、今週末にレコーディング予定の12曲の最終校正の決定と、本気モードでの演奏がテーマで、休憩を入れて約4時間半ほど演奏しました。ポールと会うのはこれで4回目ですが、徐々にうちとけた友達関係も育まれ、始終いい雰囲気で最終リハーサルを終えることができたように思えます。

 レコーディングでは、私もポールも同じ部屋で同時に演奏する一発録りなので、個別のブースに別れて演奏する録音方法と違って後から修正を加えることができません。こういう録音方法では、演奏者は相当に神経を使いますので、最近はこの録音方法を嫌うミュージシャンも増えてきておりますが、私は個人的に、即興の緊張感と演奏者の集中力を聴き手に伝えるには、この昔ながらの手法の方がよいと思っています。


        100_1393.jpg




 リハーサルの後、今年10月発売になるオレゴンの40周年記念アルバムのマスタリング前の原盤のコピーをもらいました。オレゴンファンの方なら、涎がでるような話ですが、これも役得ですね。私はオレゴンのラルフ・タウナーというギターリストの大ファンで、音楽的に多大な影響を受けておりますので、もちろんアルバムは帰りの車の中で気持ちよく堪能させていただきました。おかげさまで、片道3時間のドライブも苦になりませんでしたね。

 というわけで、今週末5/15-16のレコーディングの準備に関してはできることはやったと思っています。


            100_1399.jpg


 おまけですが、ポールがおじいさんの代から伝わる楽器(その名前はなじみがなかったので、忘れてしまいました)を吹いてくれました。コントラバスーンのような音色の面白い楽器でした。

 ポールの部屋の壁には、私とのデュオのポスターも飾ってくれていました。彼も日本ツアーを楽しみにしているようです。

 レコーディングが終わったら、ご一報(吉報?)をさせていただきます!

                           古佐小基史。

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ポール・マキャンドレスとのリハーサルレポート到着!

         ☆速報☆

 古佐小基史から、ポール・マキャンドレスとのリハーサルレポートが届きました!

 ☆どうぞごゆっくりお読みくださいませ。☆



********************************************

4月26日

 今日はポール・マキャンドレス氏とのリハーサルでした。

 前回、1月の頭にデモのレコーディングをして以来、およそ4ヶ月ぶりの再会です。

 今回は、午後に3時間半程度のリハーサルをしました。5月15日、16日に予定しているレコーディングセッションのための曲の確認のようなリハーサルで、さらっと1回か2回、録音する曲を演奏しつつ、細かな曲構成や、即興のコンセプトを打ち合わせしました。


           100_1210.jpg


 普段は、彼の自宅に泊まりがけで2日に渡ってリハーサルするのですが、ポールがパット・メセニーグループのキーボード奏者のライル・メイズと、ベーシストのスティーブ・ロドビー、それにオレゴンのドラマーのマーク・ウォーカーというメンバーでコンサートがあって次の日にはツアーに出かけるというので、今回は日帰りの短時間リハーサルになりました。
 ライルの曲は、結構難しくてこのリハーサルのあとにも練習をしないといけないとの事でした。
 ピアノの上に、練習中のライル・メイズのオリジナル曲の楽譜がありましたが、確かにかなり難しそうな曲でしたね。

 実は2週間ほど前に2日間のリハーサルを予定していたのですが、私の車がその数週間前にはねてしまったキツネ様の怒りに触れて、彼のうちに向かっている途中で突然ラジエーターがイカレて、リハーサルを中止するという事故があり、このようなタイトなスケジュールでのリハーサルになってしまったのです。

 とにかく、収録予定曲の12曲を練習して、コンサートなどで演奏する曲も数曲おさらいし、来月のレコーディングはいい感じで行けそうだという手応えを感じました。片道2時間半運転して行った甲斐はありました!

            100_1053.jpg


 いかにポールといえども、リハーサルでは即興の部分は6割程度の完成度、と言うかいろんな事をリスクを負いながら試してみるので、音楽的にはあまりまとまらないんですね。それでも、数曲は、「やっぱりこの人すげ~!」と思わせる演奏をしてくれました。

 録音収録予定曲は、すでにトリオでレコーディングをしたことのあるオリジナルが5曲(Babbling of drunkard, Barking at the moon, Inner nature, Night follows the day, Waltz for Terra,)未収録の新曲が6曲(Crossroads, Gentle rain, Idle talk, Place in the heart, Unopened gift, No sure sense)、それにポールのオリジナルが1曲( Spanish stairs)。

 アルバムのタイトルは"Place in the Heart"。

 ポールは、オーボエ、イングリッシュホーン、バスクラリネット、ソプラノサックスを演奏します。

 6月中には、iTune などでダウンロードできるようになる予定です。

 皆さん、お楽しみに!

                 2010.4.28.
                        古佐小基史 (KOSAKO MOTOSHI)



☆古佐小基史とポール・マキャンドレスのサウンド初公開☆


皆さま、お待たせしました。

古佐小基史の本サイトリニューアルが完了し、古佐小基史とポール・マキャンドレスのコラボレーションの音源が多数アップされています。


古佐小基史USAサイトは、☆こちら☆

古佐小基史×ポール・マキャンドレス音源は、♪こちら♪

古佐小基史が、このプロジェクトに賭けた熱い思いも語られています。
どうぞ、ご覧ください。

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プロフィール

☆M23☆ 

Author:☆M23☆ 
 ジャズハーピスト古佐小基史とオレゴンのリード奏者ポール・マキャンドレスの来日コンサートを開催します。

☆2010年10月1日(金)
 18:30開場 19:00開演
☆音楽の友ホール (東京メトロ東西線 神楽坂駅)

           

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