スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポール・マキャンドレス氏のご紹介。


2010年、古佐小基史の音楽性に共感して、古佐小基史と音楽製作を開始するポール・マキャンドレス氏のプロフィールをご紹介します。 (上の写真の左側に写っている人が、ポールですよ☆)

********************************************

ポール・マキャンドレス (Paul McCandless)

1947年生まれ。ペンシルバニア州インディアナ出身。
祖父は音楽家、両親ともに音楽教師という音楽一家に生まれ育ち、物心ついた時には音楽家を志していた。
 クラシック音楽家としての教育を受け、複数の楽器の演奏技術をマスターする中で、特に、オーボエ、イングリッシュホルン、ベースクラリネット、ソプラノサックスの演奏を専門とする。1971年には、ニューヨークフィルハーモニックオーケストラのイングリッシュホルンの選考会において、最終選考の3名にも選ばれている。

 1967年にポール・ウィンターが結成し、ワールドミュージックの先駆けとなった「ポール・ウィンター・コンソート」に参加、そのメンバーだったラルフ・ターナー(g)、グレン・ムーア(b)、コリン・ウォルコット(perc)とともに独立して、1970年「オレゴン」を結成。以来40年に渡って、ジャズ、クラシック、民族音楽などを自由に取り入れた、自然と調和する独特の音楽世界を構築しつつ、第一線で活躍を続けている。
 
 ジャコ・パストリアス、カーラ・ブレイ、ウィントン・マルサリス、パット・メセニー、ライル・メイズ、スティーブ・ライヒ、アル・ジャローなどの一流ミュージシャンとの共演、アルバム共作も多く、参加レコード数は、200枚を超える。

 1996年、最優秀ポップ器楽奏者としてグラミー賞を受賞。
 作曲家としても、映画音楽、映像音楽などを手がけ、彼のオーケストラ作品は、オレゴンと、モスクワ・チャイコフスキー交響楽団の共演によって製作された「オレゴン・イン・モスクワ」に3曲収録され、その中の「ラウンド・ロビン」は2001年、最優秀器楽曲と最優秀器楽アレンジメントの2部門でグラミー賞にノミネートされる。


  (上記、記事中に、もし間違いがあったら教えてくださいね。☆ M23)


ポール・マキャンドレスが参加しているオレゴンのCDのページは、☆こちら☆から。

スポンサーサイト

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

コメント

Secret

プロフィール

☆M23☆ 

Author:☆M23☆ 
 ジャズハーピスト古佐小基史とオレゴンのリード奏者ポール・マキャンドレスの来日コンサートを開催します。

☆2010年10月1日(金)
 18:30開場 19:00開演
☆音楽の友ホール (東京メトロ東西線 神楽坂駅)

           

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。