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コンサートのご紹介ありがとうございます☆

8月になりました。
命にかかわるほどの猛暑は、少しは影を潜めたようですが、まだまだ安心はできませんね。
皆さま、どうぞ体調管理に充分気をつけてお過ごし下さいね。
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さて、二ヶ月後にせまった「ポール・マッキャンドレス+古佐小基史来日コンサート」

              A5_20100722122621.jpg

 お二方のブログで、ご紹介いただいています。

 一つめは、
「クラン・コラ・ブログ(アイルランドの森)」
 おおしま ゆたか様が紹介記事を書いて下さいました。

 
クラン・コラ・ブログ☆こちら☆

 おおしま様はアイリッシュ・ミュージックなどのケルトをはじめ、ヨーロッパのルーツ音楽に大変造詣が深く、このブログの他にメール・マガジン「クラン・コラ・アイルランド音楽の森」を発行されています。
 古佐小基史は、自分の音楽のジャンルを「強いていえばヨーロピアンジャズ」と称しているように、古佐小基史とポール・マッキャンドレスのデュオの音楽もヨーロッパのルーツ音楽に通じるものがあります。
 

 おおしま様、「アイルランド音楽の森」でのご紹介、応援ありがとうございます☆

 ポール・マッキャンドレスコンサートをご紹介いただいている、もう一つのブログは、

 古屋博敏-The Official Blog- ☆こちら☆

 古屋氏は、海外有名ミュージシャンから絶大な信頼を得ているピアノのコンサートチューナーとして知られている方です。
 「非常に玄人好みのコンサート」「スリリングな演奏が期待できそうで、楽しみです」
 と、書いて下さっているとおり、ポール・マッキャンドレス+古佐小基史来日コンサートは、予定調和を好まない一期一会の即興演奏を大切にする二人による、文字通りスリリングなコンサートになりそうです。

 
古屋様、お忙しい中、コンサートのご紹介ありがとうございます☆

 
 
「ポール・マッキャンドレス+古佐小基史来日コンサート」

      
☆とき :2010年 10月1日(金)
           18:30 開場   19:00 開演  
       ☆ところ:音楽の友ホール
            東京メトロ東西線 神楽坂駅1番出口より徒歩1分
        
       ☆チケット:前売り 4000円   当日 4500円
             全席自由 

       ☆チケット発売中!
             e+(イープラスチケットサービス)

                  Disk union *お茶の水ジャズ館
                  *新宿ジャズ館
                  *新宿プログレッシブロック館
                  *渋谷ジャズ/レアグルーヴ館
                  *吉祥寺ジャズ&クラシック館
                  *横浜関内店


       ☆コンサート特設サイト
こちら
       

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ジャンル : 音楽

オレゴン40周年アルバム。

ものすごい猛暑ですね。

皆さん、大丈夫ですか?
外出時には、帽子をかぶりましょうね。
日傘も有効です。
スポーツドリンクも忘れずにね。

失われた塩分の補給が大事と言いますが、ごま塩でも、ただの食塩でも小さい袋にいれて持ち歩くと、いざというとき、助けになります。意識を失いそうになっても、塩をちょっとなめると、回復します。
どうぞ、お試しを。

さて、古佐小基史から送られてきたオレゴンの情報をお届けしますね。


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      100_0908.jpg  

先日、オレゴンのベーシストのグレン・ムーア氏と電話で話しました。

オレゴンの40周年アルバムが近々発売になること、またオレゴンとして再び日本へ行きたいということなどを言ってましたね。
これからは、ムーア氏ともいろいろと交流を深めてゆくことになると思います。

彼も、ギターリストのラルフタウナー氏も、もう70歳を超えているはずですから、日本のファンの皆さんとしてはできるだけ早く再来日を果たしてもらいたいと願っていることでしょう。

私は、この40周年記念のニューアルバムのマスターリング前バージョンを聴きました。実に生き生きとした、躍動感のある、70歳という年齢を感じさせない(失礼!)クリエイティブな演奏でした。さすが!

                  古佐小基史。

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オレゴンの来日を願っているファンの方も多いですね。

その前に、今年の10月、オレゴンのポール・マッキャンドレス氏が来日します。

詳しくは、《ポール・マッキャンドレス+古佐小基史来日コンサート》特設サイトをご覧下さい。

 ただいま、前売り券発売中です☆

 チケットは、前売り 1枚4000円です。
 e+(イープラス)チケットサービスの他、
 CDショップ disk unionのジャズ館等、6店舗にて販売中です。

 コンサート特設サイトからどうぞ。
     

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     paul_bann300.jpg

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ポール・マッキャンドレス+古佐小基史デュオ 試聴コーナー☆

 暑い日が続いています。

 皆さま、ご無事でお過ごしでしょうか?
 熱中症にならないように、くれぐれも気をつけましょう。

 「ポール・マッキャンドレスと古佐小基史のデュオがどんな感じなのか聴いてみたい」というご要望にお応えして、本日、特設サイトから試聴ページへのリンクを貼りました。

 サイトの「試聴」ボタンをクリックして試聴ページへ飛んで下さい。

       
      A5.jpg

《オレゴンのリード奏者ポール・マッキャンドレス+ジャズハープ古佐小基史 来日コンサート》の前売り券、発売中です。

 早々にお買い上げ下さった皆さま、本当にありがとうございます。

 チケットは、前売り 1枚4000円です。
 e+(イープラス)チケットサービスの他、
 CDショップ disk unionのジャズ館等、6店舗にて販売中です。

 コンサート特設サイトからどうぞ。

     

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《“オレゴン”Paul McCandless+ジャズハープ古佐小基史》チケット発売☆

 皆さま お待たせしました☆

 本日、《ポール・マッキャンドレス+古佐小基史 来日コンサート》前売り券の販売を開始します。


    A5.jpg


  午前10時、下記CDショップ、チケットサービスにて発売です。
  
      前売り券:4000円  全席自由 

CDショップ;disk union 下記6店     
       
*お茶の水ジャズ館/TEL:03-3294-2648
        *新宿ジャズ館/TEL:03-5379-3551
        *新宿プログレッシブロック館/TEL:03-3352-2141
        *渋谷ジャズ/レアグルーヴ館/TEL:03-3461-1161
        *吉祥寺ジャズ&クラシック館/TEL:0422-23-3533
        *横浜関内店/TEL:045-661-1541


☆チケットサービス: 
e+(イープラス) 


    
     disk union各店の地図、e+ページへは、
   《コンサート特設サイト》からどうぞ。

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     paul_bann300.jpg

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A5コンサートチラシがかわいい☆


☆ハーピスト古佐小基史×ポール・マッキャンドレス☆ Boogie6 デザインコンサートチラシ完成☆

ここでご紹介したコンサートチラシ(フライヤー)。
CDショップ様、ライブハウス様に配布をお願いしている分は、A5サイズのものを別デザインで作成しました。

 印刷の完成品が、私のところに今届きました。

 
かわいい!☆

100717_1612~01

 小さくてかわいいです。
 “オレゴン“の赤がきれいに入ってます。

どこかでこのチラシを受け取った方、どうぞかわいがってやって下さいませ。


《ポール・マッキャンドレス+古佐小基史 来日コンサート》チケットの店舗販売は、
 disk union様下記6店舗で7月20日より開始されます。
 
 Disk union     *お茶の水ジャズ館/TEL:03-3294-2648
         *新宿ジャズ館/TEL:03-5379-3551
         *新宿プログレッシブロック館/TEL:03-3352-2141
         *渋谷ジャズ/レアグルーヴ館/TEL:03-3461-1161
         *吉祥寺ジャズ&クラシック館/TEL:0422-23-3533
         *横浜関内店/TEL:045-661-1541

 disk union各店へのリンクは、コンサート特設サイトからどうぞ。

《コンサート特設サイト》へは、このバナーをクリックしてね☆
     paul_bann300.jpg

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☆コンサート特設サイト公開しました

 ☆昨日は、多くの方にご訪問いただき、ありがとうございました☆

《ポール・マッキャンドレス+古佐小基史 来日コンサート》の前売り券は、
 7月20日(火)に発売を開始します。

 それに先駆けて、コンサート特設サイトをオープンしました。

   concertweb.jpg


 特設サイトへは☆こちら☆からどうぞ。

 このwebサイトは、(有)サアド 武内雅明氏に制作していただきました。
 落ち着いた雰囲気のきれいなサイトで、とても気にいっています。 
 武内様ありがとうございました。
          (有)サアドへのweb製作のご依頼はこちらからどうぞ。          
  

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Boogie6 デザイン・コンサートチラシ完成☆

《 ポール・マッキャンドレス+古佐小基史 来日コンサート》のチラシ(フライヤー)が完成しました。


 paulconcert500.jpg

  一般に配布するA4版と、CD店/ライブハウスで配布していただくA5版の二種類を作成しました。

 このフライヤーはデザインを2009年9月、12年ぶりのニューアルバム「エヴォリューション」を発表して再び熱い注目を集めている孤高のファンクバンド「FLYING KIDS」キーボード飯野竜彦(Boogie6)氏にお願いしました。
 
 とてもステキなFlyerに仕上りました。デザイナーがFLYING KIDSだけに・・。

 「FLYING KIDS」オフィシャルサイトは、
☆こちら☆
  Boogie6オフィシャルサイトTREMOROは
☆こちら☆です。


 
せっかくなので、さらにステキな裏面も公開。


 ura500.jpg

 こちらの面には、日本が誇る世界的ギタリスト、渡辺香津美様にいただいた応援メッセージを、渡辺香津美様のご好意により、特別に掲載させていただきました。

 厚く御礼申し上げます。

 渡辺香津美様オフィシャルサイト《Kazumi Watanabe》は、☆こちら☆です。

 素晴らしいアーチストの方のご協力、本当にありがとうございます。<(_ _)>



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ポール・マッキャンドレスと古佐小基史の新アルバム

◇皆さま、毎日、多くの方にご訪問いただきありがとうございます。


 古佐小基史より、アルバム制作の進捗状況レポートが届きました。

 ポール・マッキャンドレス+古佐小基史の来日コンサート特設サイトは、数日中に公開の予定です。

 どうぞお楽しみに。

 それでは、古佐小基史からのレポートです。

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      100_1505.jpg

  ポール・マキャンドレスとの新アルバム "Place in the Heart" のマスターリングがようやく終わったという連絡が来ました。

  数日後には最終段階の音源が手元に届くことになっております。

  生楽器のデュオという編成、1日半という限られたスケージュール、録音総曲数11曲、ほとんどオーバーダブは不可能という厳しいレコーディング条件の中で、私もポールも納得のできる演奏を収録できたように思っております。
         100_1416.jpg 

  今になってみれば「あそこはこうすればよかった」「ここはもっとうまく演奏できたかもしれない」という自己批判的な視点で、今回のレコーディングを振り返ることもあります。
 
  皆さんに作品として聴いていただくために製作したものを、発表前に制作者自身が批判的に批評するということは一見矛盾しているようにも思われますが、日々進歩を志すアーティストとしては避けられない葛藤であると思っております。

  このアルバムに収録されている演奏は、私がその時点でベストを尽くして得られた結果であり、ポールも「これならば自信を持って人に聴かせられる」と納得したものでありますから、皆様にもきっと楽しんでいただけるものと信じております。即興演奏家の宿命として、その瞬間にベストを尽くして得られたものを受け入れ、それによって方向付けられる音楽の流れに乗って演奏を展開する必要があります。その意味では、このアルバムの録音は、その時点での我々の最高の演奏と自信を持って言えると思います。

  マスタリングされた音源を最終チェックし、問題なしということになれば、しかるべき著作権の登録手続きをした後にiTune で配信をすることを計画しております。配信が開始されましたら、お知らせをさせていただきます。

 皆さんの暖かい応援を、心から感謝しております。

                    古佐小基史。

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ポール・マッキャンドレス インタビュー Part2:日本語訳by 小倉悠加氏。

ポール・マッキャンドレス インタビューの日本語訳採録、Part2。



  翻訳は前編と同じ、音楽ジャーナリストの小倉悠加さんです。

  それでは、2010年1月にポール・マッキャンドレス氏の自宅で行なわれたインタビューの後編をどうぞ。 (聞き手:古佐小基史)

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《2》ポール・マッキャンドレス、古佐小基史に語る。

       paul_mccandless350.jpg 

P.M. 君の音楽はいいね。親近感が持てる。私たちはまるで同じ言葉を話しているようだ。音楽でね、音楽の会話ということ。 

 君の書く音楽は作品によって持ち味が異なり、ファンキーなものから、ブルース、そして時には何かを求めているような、神秘的な、日本的な音階のものまで。

 ハープで君が演奏している音楽は尋常ではないほど幅広い上、君が奏でる会話はメロディックで、とても「歌える」ものが多い。

 曲を作る、即興するということでハープとやったのはこれが初めてだけど、とても上手くいっていると思う。 
 
 オーボエ、イングリッシュホーン、ソプラノサックス、ベースクラリネットのそれぞれが、ハープと親和性があり、素晴らしい組み合わせだし、新境地も見いだせる。

 新しいメロディをクリエイトする際、何か新しいものを初めて聞こうと努力する。そこには、詩的なビートがあり、意味を持ち得る韻を組み合わせながら、メロディックな即興で物語を語ろうとする。
 そんな風に私たちはやってるんだ。特にヨーロッパのジャズの影響はそんな感じで、ECMレーベルのミュージシャンの多くは、今までに演奏したことのないフレッシュなもの、新しいものを演奏しようと心がけている。
 新しいものはゆっくりとしたペースでしか生まれてこない。というのも、その瞬間毎に発見していかなくてはならないからね。メロディックなフレーバーで。本当の意味での即興だ。次に何が起こるかが全く分からないのは、とてもエキサイティング。自分が以前やったことのない方法での音楽だ。 

 即興のエッセンスを保ちつつ、毎回新しいものを生み出そうとする。そしてそれは音楽の表現として、私たちがどれほど楽器を上手く演奏できるかという技術を見せるのではなく、物語を語り、詩を読むことだ。ソロを生かしながら、それをまた別の境地へと導いてゆく・・・
 
それは私のアプローチでもある。私が音楽をクリエイトする方法にとても似ている。

 君もその才能を持ってる。

 同世代のミュージシャンともよく演奏するけど、そういった音楽を聴いて注目してくれた若いミュージシャン、それも、独自の演奏ができるミュージシャンとやるのは楽しい。

 私たちの音楽は、特定のジャンルに興味を持っている人達だけでなく、もっと一般の人にも幅広くアピールする可能性がある。

(古佐小:本当にはジャズを聴いたことのないような人たちのことですか?)

P.M:コンサートに来てくれた人は、私たちの音楽をとても気にいってくれるからね。ほとんどの人が。
 
客席に座っている観客からとてもいい反応を感じる。「これはすごい!この音楽は、なんだか分からないけど本当にいい!」みたいな感じでね。
 
たとえ本人の意志でそこにきたのではなくても、「来てよかった!」と感じてくれるようだ(笑)。
                   Paul McCandless.  

                          (翻訳:小倉悠加)
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ポール・マッキャンドレス インタビュー:日本語訳by 小倉悠加氏。

☆ポール・マッキャンドレス×古佐小基史リハーサル映像初公開!


 の記事でご紹介したリハーサル映像の中に、古佐小基史がポール・マッキャンドレスに行なったインタビューが収録されています。

 you tube映像には、古佐小基史本人による字幕がついていますが、映像を見ながらだとサッと流れてしまってもったいないので、ここに日本語訳を改めて掲載してみます。

 今回は特別にこの翻訳を、カーペンターズの全アルバムの解説・対訳や、ボン・ジョビ、スティング等の解説書、アート・ガーファンクル詩集の翻訳などでも大変有名な音楽ジャーナリストの小倉悠加さんにお願いしました。

                            yuka.jpg
                         (小倉悠加さん)

   小倉悠加さんのオフィシャルサイト“アイスランドブログ”は、
☆こちら☆

 それでは、2010年1月にポール・マッキャンドレス氏の自宅で行なわれたインタビューを前編・後編に分けてお届けします。

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《1》ポール・マッキャンドレス、古佐小基史に語る。


paul_mccandless350.jpg

P.M.: 私はこれまでに世界を旅して、あちこちを観てまわりながらレコーディングをして、君のようにエキサイティングな若い演奏家とも演奏してきた。

私はオーボエやイングリッシュホーンなど少しばかり風変わりな楽器を専門としていて、それをジャズの即興などでクリエイティブに使う機会にも恵まれた。

そういう点で君と私は多くの共通点がある。というのも、オーボエもイングリッシュホーンも、普通はジャズ楽器だと思われていない。でも、素晴らしい音が出るから、音楽の種類によっては、他のどの楽器よりもしっくりと響く。

ハープ即興演奏者の君も、同じような感じだと思う。

ハープもジャズ楽器だとは思われてないけど、君はハープそのものからわき出るような音楽をクリエイトする方法が分かっているようだ。ハープ本来の持ち味を生かして。ハープ自身の中に宿る音楽というか・・・とてもいい響きの音を出す。

そしてふたりの要素を組み合わせると、素晴らしい音楽になる。素晴らしいつながりが持てる。

 君とのやりとりは楽しかった。伴奏者としても優れた即興演奏家だからね。だってソロをきちんと聴いてくれるだろう。みんなそうしてくれるとは限らないんだから(笑)。
  だから、本当にふたりで曲を作っているという感覚がある。曲が徐々に静まっていくのを互いに感じ取り、優雅にその部分を終わらせることができる。
 または、エネルギーを高めて、音楽に旅をさせ、音楽と共に我々も旅をする。
                        (翻訳:小倉悠加)
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プロフィール

☆M23☆ 

Author:☆M23☆ 
 ジャズハーピスト古佐小基史とオレゴンのリード奏者ポール・マキャンドレスの来日コンサートを開催します。

☆2010年10月1日(金)
 18:30開場 19:00開演
☆音楽の友ホール (東京メトロ東西線 神楽坂駅)

           

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